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2.空気入れの手順

STEP1:まずは突起物の無い場所で備品を確認

組み立ての最初は、中身の確認です。(忘れ物注意)

・ジョイクラフト本体
・電動ポンプ パーツ一式
・バッテリー
・燃料タンク
・オール
・エアフロア

地面が平坦で突起物が無い(これ重要)広いスペースに、

ジョイクラフト本体を広げましょう。

港で行う場合、他の方の迷惑にならないよう、通行できるスペースがあるかどうかを確認。

また、膨らませた時でも前後左右に自分が動き回れるスペースが必要になります。

STEP2:二段階で膨らませる

ジョイクラフトの組み立て方の基本は、まずユルユルの形を作り、

エアフロアや腰掛け板などのパーツを差し込んだ上で、

カチカチになるまで空気を送るという2段階のステップでエアを入れていきます。

 

「あれ? このパーツなんだっけ?」なんてセットし忘れた場合は

無理やり押し込もうとせず、一度空気を抜いてからセットするようにしましょう。

完全に膨らませた状態で無理矢理行うと破損する危険もあるそうです。

エアはゴムボートの命! 慣れないうちは販売店に電話で聞くなどしながら

慎重にするぐらいがいいかもしれません。

僕もボートを買ったジョイクラフトショップドットコムに電話で何回か聞きました。

(土日も対応してもらえるので助かりました!)

こういった対応をしてくれるショップを選ぶと、いざという時に安心です。

STEP3:出航場所へ運んでエンジンをセット

ゴムボートの船外機をwebで調べてみると、

トランサムボードの補強といった情報が多く出てきます。

ジョイクラフトの場合は、トランサムボードの強度は

エンジンの重みに十分耐えられる強度になっているので、

クランプスクリューでしっかり締め付ければOK。

変な補強をしてしまうと、逆に耐久性が落ちてしまったり、

メーカー保障の対象外にもなってしまうので注意しましょう。

スターターの使い方は季節や、エンジンの個体差も結構あるようなので、

回数を重ねながら自分で掴んでいきましょう。

エンジンがかかったら、吸い上げた冷却水が検水口から

水が出ているかどうかを必ず目視で確認。異物混入などのトラブルも多いので、

検水口のチェックはクセを付けておきましょう(^_^;)