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マイボート(相棒)選びのコツ

どんなボートを選べばいいのか

初心者がまずはじめに悩むのがこれです。
初心者にとっては何を基準に比較してボートを選べばいいのかわからないと思います。
ぶっちゃけ何も知らないとどのメーカーもデザイン以外は同じに見えますし(^_^;;)

そこでこのページには初心者でも比較的わかりやすい
ゴムボートの選び方を紹介したいと思います。

(何を買うかが決まったときはこちらもどうぞ)
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目安①安全の基準は素材の厚さ(デシテックス・デニール)

ボートの丈夫さ・安全性を見極める目安になるのが、生地の厚さです。
これは各メーカーによって書かれ方が違い、
「デシテックス」や「デニール」と言われたりすることもあります。
これが分厚いほど破れにくいボートということになります。

管理人愛用のジョイクラフトは、型番や価格、大きさ関係なく、
船外機用ボートには一律で
1000デニール
の生地が使われています。

アキレスは船外機付きでも500デニール。
もっと安いメーカーのボートだとそれ以下です。

当然生地がしっかりしているほうが丈夫なので、
安全第一で選ぶなら
ジョイクラフトがおすすめです。

あと素材が丈夫だとボートの走りも滑らかです。
空気をパンパンに入れることができるので、中身が空気であったとしても
カチカチに硬いボートになるので水の抵抗が少ないからです。

素材が弱いボートだと、どんなに空気をパンパンに入れても
素材がやや伸びたりするため、少しフニャフニャ感を感じるんだそうです。

ボート選びのときは素材を気にして選んでみてください。

目安②軽さだけで選ばない

ゴムボートは手軽さと小さくたためるコンパクトさ、持ち運びのラクさがウリではあるものの
軽すぎるボートは注意です。
だいたい3メートルちょいで30~40キロくらいが目安です。

あまりにも軽いボートは素材が薄すぎるので、
ゴムボートというよりもビニールボートと思ったほうがいいと思います。
(夏のワンシーズンに海辺でパチャパチャ水遊びをしたいという程度ならこれでもいいのですが
普段から磯などに持っていって釣りに使いたい場合はNGです。)

目安③最初からオプション(艤装)を付けすぎない

釣具屋兼ボート屋という感じの通販ショップのボートは
最初から釣具を付けるための部品(艤装オプション)がワンサカ付いているので、
釣り師的には目がいってしまうのですが、
艤装部品がたくさん付いていると言うことを基準でボートを選ぶのは
やめておいたほうがいいと思います。

どのメーカーのものでもあとから艤装オプションは付けられるので
最初は安全性を基準にボートを選びましょう。